南鳥島(みなみとりしま)って?

★おぼえてほしい!★
★日本で一番東にある島
★島の形は、正三角形に近い
★サンゴが積み重なってできた島
★太平洋プレート上にある日本で唯一(ゆいいつ)の陸地
★火山島の上に造(つく)られたサンゴ礁(しょう)
南鳥島の風景 南鳥島の風景
南鳥島の風景 南鳥島の風景

画像出典:国土交通省関東地方整備局特定離島港湾事務所「南鳥島の風景」
(https://www.pa.ktr.mlit.go.jp/ritou/minamilandscape/map.html)

南鳥島

南鳥島(みなみとりしま)は、日本で一番東にある島です。
東京都心から南東約1,950 km、船で片道(かたみち)4〜5日、航空機(こうくうき)でも片道(かたみち)4時間の距離(きょり)です。
島の形は、正三角形に近く、皇居(こうきょ)とほぼ同じ大きさです。
滑走路(かっそうろ)や波止場、国で働く人たちの施設(しせつ)があり、港の整備(せいび)や気象(きしょう)観測(かんそく)などが行われています。

南鳥島の風景

地球はプレートと呼(よ)ばれる分厚(ぶあつ)い板状(じょう)の岩石の層(そう)でおおわれています。プレートの動きによってひずみがたまって地震(じしん)が起こります。
南鳥島(みなみとりしま)は、太平洋プレート上にある日本で唯一(ゆいいつ)の陸地で、太平洋プレートとともに西へ移動(いどう)しながら沈(しず)んでいく火山島の上に造(つく)られたサンゴ礁(しょう)です。
日本で一番東にある南鳥島(みなみとりしま)は、日本で一番早い初日の出を見ることができる場所です。
島のまわりの海では、レアアース泥(でい)やコバルトリッチクラストなどの貴重(きちょう)な資源(しげん) が発見され、資源(しげん)開発に向けて様々(さまざま)な調査(ちょうさ)・研究が進められています。

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