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2026年05月01日
■ 令和8年度 沖ノ鳥島・南鳥島に関する研究調査事業
実施する研究調査1件を決定しました!(実施類型B)



東京都は、沖ノ鳥島・南鳥島や周辺海域の維持・保全、利活用等につながる研究調査を深め、都民生活や東京の都市力の維持発展に資するため、大学、研究機関、民間企業等に所属する研究者等から研究提案を募集し、このたび下記のとおり、実施する研究調査1件を決定しました。



<実施する研究調査として決定した提案>

実施類型 B
提案者の所属研究機関等 国立大学法人東京大学
研究調査のテーマ 島や周辺海域の維持・保全、利活⽤等に資するもの
研究調査の名称 海⾯上昇に対する沖ノ⿃島・南⿃島の NbS (Nature-based Solution) 適応策
研究調査の概要 ⽇本の最南端、最東端に位置する国境離島である沖ノ⿃島、南⿃島を対象として、海⾯上昇下においてもサンゴ礁洲島を⾃然の営⼒によって形成・維持する(Nature-basedSolution)ための科学的基盤と、実装可能な適応策を構築することを⽬的とする。
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